宅配水業界は右肩上がり?

業界団体の日本宅配水&サーバー協会によると、07年の普及台数は28万6千台。それがグングン伸びて、14年は推定で344万台まで急増しています。

とは言え、それでも世帯普及率は数%にとどまっていますで、まだこらからのマーケットです。
という事は、ユーザーにとって便利なサービスやウォーターサーバーが開発されるのもこれから!なのです。

まあハッキリ言って、中身は(水)ですから、差別化はほぼ不可能。
近年、サントリーやキリンビバレッジの業界参入もあり、古参メーカーもうかうかしてはいられません。

現在の主要メーカーは、クリクラ、アクアクララ、コスモウォーター、クリティア、フレシャス。

その他のメーカーはほとんどが何処かの傘下です。
賢くウォーターサーバーを選ぶなら、親メーカーでの利用が安心できます。上に上げたメーカーであればほぼ問題ないでしょう。

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