クリクラとアクアクララのどちらかが嘘をついている?

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飲料総合専門誌ビバリッジジャパン2014年8月号によると、2013年クリクラの顧客数は50万件との事。そして生産本数は1,800万本だそうです。そしてアクアクララの顧客数は46万件。そして生産本数は1,500万本との事。

さて、ちょっと待ってくださいよ。
顧客数は10%しか変わらないのに、生産本数が20%違いますね。
クリクラとアクアクララはどちらも同じようなサービスなので消費本数などには大差が無いはずです。。

考えられる可能性としては、クリクラの生産本数水増しかアクアクララの顧客数水増し。
クリクラを運営するナックは上場企業なので粉飾はまずいですよね。そうなるとアクアクララの顧客数水増しが怪しいですね。実際の顧客件数が40万件くらいだと辻褄が合います。

さてさて、アクアクララは非上場企業なので真相は闇の中。
元々はアクアクララのユーザー数が一番だったわけで、クリクラに追い上げられたアクアクララ苦肉の発表かななどと勘繰ってしまいますが。。。

激戦模様の宅配水業界です。

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