キリンウォーターサーバーってどうなの?

キリンってどうなの?

2013年に宅配水事業に参入したキリンビバレッジ。
明らかに後発です。震災から2年経過しての参入なのではっきり言って判断は遅いですね。

ですから、まだまだサービスが安定していない印象があります。使用を検討している人は少し様子をみましょう。

顧客件数も伸び悩んでおり2013年末で1万件と振るっていませんでした.
ところが、その後8月月までに顧客数を2万軒に伸ばしています。

お水はフレシャスを運営する富士山の銘水から提供を受けています。
そして、キリンビバレッジは富士山の銘水と合弁で「富士山キリン銘水」を設立すると発表しました。資本金3億7000万円でキリンが81%、富士山の銘水が19%です。

いよいよ本格始動か?という感じです。18年に50億円規模の事業を目指しており、顧客数にすると凡そ10万件位でしょうか。その規模になってくると一気に上位ブランドの仲間入りです。
恐らく・・・年間10億円程度の販促費を投下してくるでしょう。そうなると販促費は業界トップクラス。
合弁相手のフレシャスは実店舗での販売ノウハウはあまり持っていないので、キリンが販売店を募集する戦略をとる事は考えにくいでしょう。
そうなると、WEBやTVCMに大きく資金投下をしてくるはず。実際に大資本のサントリーも同じような販促活動を行っていますのでそれに似てくるでしょうね。
このウォーターサーバーのユーザーは一般家庭がメインです。キリンはメーカーですから一般家庭への販売ノウハウが強くありません。そうなると販促活動は空中戦がメイン。空中戦と言うのはWEBやTVCMなどの事。
お客様側から申込をしてもらう戦術です。

WEB広告が過熱するでしょうから、間もなくキリンウォーターサーバーの広告を見かける機会が増えるでしょう。
別の観点から見る宅配水業界。盛り上がってきました!さあどうなる!?

キリンウォーターを使うなら、少し様子見です。今後、新型サーバーをリリースしたり、キャンペーンなどを実施する可能性がありますので

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